Q1.墓地(納骨先)がまだ決まっていません。
四十九日のときまでに必ず納骨しないといけないのでしょうか?
A1.必ずしなければいけないということはありません。
墓地に関しては末代に渡る大切なものなので、購入する際は、納得がいくように慎重に選びましょう。100か日や1周忌等のご法要にあわせて購入し納骨・供養していただいている方も多いようです。
Q2.四十九日の法要にあわせて塗りの本位牌を用意しましたが、白木のお位牌はどのようにしたら良いでしょうか?
A2.四十九日のご法要後ご僧侶様に白木位牌をお持ち帰りいただき、お炊き上げの供養をしていただきます。
Q3.法要や彼岸やお盆の際に塔婆をお願いしたいと考えていますが、当日に菩提寺へお願いすればよいですか?
A3.前もって菩提寺へご連絡をして、必要な本数をお願いするほうがよいでしょう。ご寺院によって長さや金額も異なりますので菩提寺へ確認をしておくとよいでしょう。
相場としては一般的な大きさのもので3千円から7千円程度です。
Q4.兄弟でそれぞれ仏壇を購入して故人を供養したいと考えているが、位牌はどのようにしたらよいでしょうか?
A4.仏具店に分位牌というものの用意があるのでそちらを本位牌とは別に購入されたらよいでしょう。 本位牌と同じように開眼供養の際にご僧侶に供養していただきます。
Q5.法要の際にお寺様にお包みする「お布施」のほかに何か用意するものはありますか?
A5.「お車代」とお昼にかかるご法要であれば「お膳料」をご用意されたらよいと思います。
Q6.娘2人で嫁いでしまい跡継ぎがおりません。
跡継ぎがいないと墓地を新たに購入することができないとききましたが、本当ですか?
A6.最近は公営や民間の霊園でも3親等まででどなたかお墓を守っていただける方がいらっしゃるようであれば受け入れてくるところもあるようです。
各霊園の管理事務所に問い合わせをしてみるとよいでしょう。
Q7.納骨堂とか永代供養墓とよく書いてありますが、どんなものがあるのでしょうか?
A7.ロッカー式のものもあれば、霊廟といって上が仏壇のようになっていて下が棚式になっていて4〜6壺入れることができるものももあります。
また、記念碑がたっていて、その下に合祀と合葬の2種類あります。費用的には霊廟のものが高めでついでロッカー式のもの、合祀、合葬の順に安くなっていきます。